CASES
実際に起きたことだけを、書いています。
グループコーチング第0期(2026年5月〜)に参加した経営者の記録です。事例はご本人の許諾をいただいたもののみ、ご本人に確認いただいた表記で掲載しています。
編集・コンサルティング業 Mさん(経営者)
- 参加前
- 集客の仕組み化が長年の課題。公式LINEの発信を「月15人登録」を目標に掲げるも、投稿が続かない状態。
- 取り組み
- 週次セッションで「今週は公式LINEを○本投稿する」と宣言し、AIで投稿文とコンテンツを作る型を確立。発信テーマを「自分のAI活用」に切り替えた。
- 変化
- 公式LINEの登録が、開始9日で50人になりました(それまでの目標は月15人)。提案書づくりは数日がかりから1日に。「AI使って発信してますよね」と声をかけられることが増え、AIを組み込んだ新しい仕事づくりが始まっています。
- 本人の言葉
- 【推薦コメント取得後に差し替え】
教育関連事業 Fさん(経営者)
- 参加前
- 広報・集客の作業に時間を取られ、AIは「いつか本格的に」のまま。学ぶ機会はあっても、業務は変わっていなかった。
- 取り組み
- 毎週の場で他の経営者の使い方を聞きながら、インスタ投稿文の生成をAIに移行。HP・LPの刷新と5ヶ年の事業方針づくりをAIとの壁打ちで進めた。
- 変化
- SNS投稿の作業時間は約4割減りました。5ヶ年の事業方針づくりが進み、社内では「AI推進プロジェクト」の企画提案に取り組んでいます。AIと情報の取り扱いについての議論も、社内で始まっています。
- 本人の言葉
- 【推薦コメント取得後に差し替え】
※ 第0期は現在も運転中です。クールが終わるごとに、事例を追加していきます。
数字にならない変化も、
起きています。
「AIとの振り返りを簡素化できた」「そもそも長期の計画にやっと目が向いた」「AIが日常に必須の存在になっている」——週次シートには、数字にならない変化も毎週記録されています。3ヶ月分のシートを振り返ると、全員が「参加前の自分」との差に気づきます。それがこの場の成果物です。
