経営者のためのAI実装グループコーチング

AIを「いつか」から、今週へ。

週に一度、経営者3〜4名で集まり、生成AIを自分の業務に組み込んでいく場です。AIに「触れている時間」を、業務の中に組み込む。学ぶ場ではなく、毎週業務が変わる場です。

週1回・60分 オンライン(Zoom / Google Meet) 1組 3〜4名+ファシリテーター 3ヶ月1クール(全12回) ChatGPT・Claude など生成AI全般

こんな状態のまま、何ヶ月経ちましたか。

夕方の机。閉じたノートパソコンと本と湯呑みの水彩イラスト

本や研修では変わらなかった

知識は増えた。でも翌週の業務は何も変わっていない。「いつか本格的に」と言い続けている。

続ける理由が、意志頼み

忙しさに流されて、AIに触る時間はいつも後回し。続ける仕組みが自分の外側にない。

社内にAIの話し相手がいない

うまくいったことも、失敗も、共有できる相手がいない。自分の使い方が合っているのかも分からない。

研修でも、教材でも、コンサルでもない。

この場の目的はひとつ。あなたの業務の中に、AIに触れている時間を組み込むことです。

形式得られるもの続く仕組み
研修・セミナー知識その日で終わる
動画教材手順意志頼み
個別コンサル答え依存しがち
グループコーチング毎週の実装触る理由が外側に置かれる

仕組みは、この繰り返しだけ。

週次の振り返りシートに沿って進めます。記入は週10分。セッション前に①〜④を書き、セッション後に⑤を決めて、翌週へつなぎます。

「来週これをやる」と3名の前で話した時点で、次の一週間にAIへ触る理由ができます。続ける理由を、自分の意志の外側に置く。それがこの場の設計です。

週次振り返りシートのスクリーンショット
(差し替え)

この場が生む、4つのこと。

円卓に湯呑み4つとノート4冊、中央に鉢植えの苗を真上から見た水彩イラスト

01

触り続ける理由が、外側に置かれる

「来週これをやる」と話した時点で、次の一週間に触る理由ができる。

02

他の三名の使い方が、自分に翻訳される

本や研修では起きない翻訳が、自分の中で起きる。業種が違うほど、翻訳は効く。

03

失敗を共有できる場になる

利害のない少人数だから、普通に話せる。うまくいかなかった話にこそ、次のヒントがある。

04

AIを触っている人の会話の中に身を置く

教わるのではなく、場の中で自然と手が動くようになる。

第0期の経営者に起きたこと

50

公式LINE登録、開始9日で。(それまでの目標は月15人)

約4割減

SNS投稿にかかる作業時間。投稿文の生成をAIに。

1

提案書の作成にかかった時間。従来は数日がかり。

※ 2026年5月〜の第0期参加者の実績。ご本人の許諾のうえ掲載。事例の詳細を見る →

ファシリテーターは、「作っている人」です。

竹添裕馬。領収書OCR、社内ナレッジ検索、営業の自動化——自分の手で作り、自分の業務で使っているツールがそのまま実演の材料です。参加者が「できなかった」と持ち寄った業務は、翌週その場でやってみせます。スライドで教えるのではなく、目の前で実演します。

ファシリテーター写真
(差し替え)

開催概要

期間3ヶ月1クール(全12回)。クール末に継続・卒業を選択
頻度・時間週1回・60分(固定曜日・固定時間)
人数1組3〜4名+ファシリテーター1名。同業種が同じ組にならないよう編成します
形式オンライン(Zoom / Google Meet)
扱うAIChatGPT、Claude、Gemini など生成AI全般。特定ツールに依存しません
料金月額 25,000円(税別)※第1期価格
対象中小企業の経営者・役員。AIを「今週から」触りたい方
運営株式会社うつろい(ファシリテーター: 代表 竹添裕馬)

参加の流れ

いきなりのご入会は受けていません。場の質を保つため、体験会または個別面談で、お互いに相性を確かめてからのスタートです。

  1. 体験会 または 個別面談

    月1回のAI経営体験会(実演形式・90分)か、30分の個別面談へ。「今週から触りたい」温度感かどうか、お互いに確認します。

  2. 組分け

    業種・温度感を見て、非競合の3〜4名で組を編成します。同業の方と同席することはありません。

  3. クール開始

    キックオフ(個別30分)でゴールを設定し、週次セッションへ。3ヶ月後のデモデーと棚卸し面談で、次の3ヶ月を決めます。

よくある質問

AIはほとんど触ったことがありませんが、参加できますか。

はい、想定しています。この場は「AIをいつか本格的に」ではなく「今週から触りたい」方のための場です。スキルよりも、毎週60分の枠を確保できることの方が大切です。

顧客情報や社内の秘密情報の扱いが心配です。

入会時に「参加ガイドライン」をお渡しし、AIに入れてよい情報の目安と、場での共有ルール(語れる範囲で・相互守秘)を最初に揃えます。AI活用時の情報の取り扱いそのものも、この場で扱うテーマのひとつです。ガイドラインはこちらからご覧いただけます(PDF)

欠席した場合はどうなりますか。

週次シートの共有をもって参加扱いとし、翌週のセッションで拾います。ただし欠席が続くと場全体のリズムが揺らぐため、毎週60分の枠を3ヶ月間確保いただくことを参加の条件にしています。

どのAIツールを使いますか。契約は必要ですか。

ChatGPT、Claude、Geminiなど生成AI全般を扱います。特定ツールの契約を前提にはしませんが、無料プランでは試せる範囲が限られるため、いずれか1つの有料プラン(月3,000円程度)を推奨しています。

同業他社と同じ組になることはありますか。

ありません。組分けの段階で業種を確認し、非競合の組み合わせで編成します。利害のない相手だから普通に話せる——それがこの場の前提です。

紹介・社内共有用の資料

ご紹介いただく時や、社内で共有いただく時に、そのまま送れるPDFです。

AI実装グループコーチング紹介

この場の仕組み・概要・参加の流れを1枚にまとめました。

PDF・A4 1枚・2026年8月版 資料を見る(PDF)

参加ガイドライン——情報の取り扱い

AIに入れてよい情報の目安、場での相互守秘など、参加時の約束事を公開しています。

PDF・A4 2枚・2026年8月版 資料を見る(PDF)

まずは体験会で、
あなたの業務がひとつ変わるところを見てください。

月1回・90分・オンライン。前半は第0期の実例、後半は参加者の業務をその場でAIに組み込む実演です。案内は公式LINEからお送りします。